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2018/9/3 月曜日


Filed under: 仕事 — kadoi @ 9:43:32

このたび門井社会保険労務士事務所は組織を社会保険労務士法人に改め、
平成30年9月より新たに「社会保険労務士法人 門井事務所」
として業務を開始いたしました。
これもひとえに平成8年の開業以来、皆様方より賜りました、
ご厚情とご支援の賜物と心より感謝申し上げます。
これを機に今迄以上に皆様方のご期待に沿えるよう、
職員一同一層精進してまいる所存です。
今後とも、更なるご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

代  表 門井 貴弘


2017/5/1 月曜日


Filed under: 仕事 — kadoi @ 11:45:16

新聞等で報道されていますが、先日4月26日、東本願寺の「補導」の二人に過去の未払いの残業代の約660万円を支払っていたことが分かりました。 なぜ、このうようなことがおこったのでのでしょうか。 まず「補導」と言う職業ですが、東本願寺のホームページに下記のようにあります。

http://www.higashihonganji.or.jp/news/collection/11657/

任期は最長5年の有期雇用であること。
応募資格は真宗大谷派教師であること。教師とは、真宗大谷派の独自の認定資格であり大谷大学等の学校で単位を取得するか、検定試験をうけて合格しなければなりませんし、合宿研修も必要となります。また住職になるにはこの資格が必修となります。

http://www.higashihonganji.or.jp/news/info/19608/
「補導」という仕事は、真宗大谷派の僧侶であり、「教師」という資格をもったものでないとなれないものなのです。
大谷派以外の外部のものが、なることはできません。いわゆる「身内」なのです。


2016/11/19 土曜日


Filed under: 仕事 — kadoi @ 15:54:09

来年10月から、年金を受給するために必要な期間が、25年から10年に短縮されます。これにより期間が足らず支給されていない64万人が救済されます。
国民年金は40年すべて保険料を支払った場合、65歳から年額780,100円が支給されます。
10年間加入の場合は1/4の年額195,025円となります。
この金額では到底、生活の基盤とはなりえませんが、今までも期間が足らずにもえなかった人にとっては、うれしいことだと思います。

年金制度にとっても、10年なんとか頑張って、保険料を支払えば 掛け捨てにならないのであれば、
保険料の未納者も減るのではないかと思います。


2016/4/10 日曜日


Filed under: 仕事 — kadoi @ 16:31:17

健康保険は、労働者またはその被扶養者の業務災害以外の疾病、負傷、もしくは死亡または出産に関して保険給付を行い、もって国民の生活の安定と福祉の向上に寄与することを目的とする、とあります。
健康保険と労災保険は、保険事故が一部重複しています。このうち疾病、負傷、死亡が重複しますが、このうち業務災害に該当するものは労災保険、業務災害以外のものは健康保険から保険給付が行われます。

被保険者またはその扶養者が法人の役員であるときは、当該被保険者またはその被扶養者のその法人の役員としての業務に起因する疾病、負傷、または死亡に関しての保険給付は行われません。
すなわち原則、法人の役員等の労災給付は行われないということです。

ただし、平成25年10月の法改正により、被保険者が5人未満である適用事業所に使用される法人の役員については、その事業の実態を踏まえ、傷病手当金を含めて健康保険の保険給付の対象としたものである、とあります。

4人までの法人の役員は、労災事故の給付が、健康保険から受けられることとなります。

4人までと5人以上は大きな違いとなります。


2014/3/1 土曜日


Filed under: 仕事 — kadoi @ 3:01:12

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hokabunya/shakaihoshou/kaikaku_1.html

厚生労働省の発表によると日本の人口は2012年で1億2752万人です。
予想では2025年(13年後)には1億2000万人、2060年(48年後)には8600万人になるとのことです。なんと50年後には現在の人口の3分の2になるということです。
http://www8.cao.go.jp/shoushi/whitepaper/w-2005/17WebGaiyoh/html/hg110300.html
1900年、日本の人口は4,384万人でした。それが100年後の2004年に1億2,768万人になりのピークを迎えました。

100年で3倍に増えたことになります。これから100年かけてもとの4000万人に向かうとのことです。

この数字をみて、何を思いますか。